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七夕は恋人の日 

今日は七夕
中国から入ってきたものだから当然中国にもあります。
ただ旧暦の7月7日(今年は7月31日かな?)になるけど。

この旧暦の7月7日、中国では情人節(恋人の日)、つまり中国のバレンタインデーになります。
恋人同士プレゼントを贈りあったりってものあるみたいだけど
男性から女性へバラの花束を贈るってのが主流みたいです。

バラの花言葉は世界共通で「愛」
でも贈られた本数にもメッセージが込められてるって知ってました?
これも世界共通?中国だけ?(←ご存知の方教えてください!!)

1本…私の心の中にはあなただけ。ONLY YOU。
2本…この世には私達だけ
3本…I LOVE YOU


 ~とはじまり1001本まで愛の言葉が続くわけです。
 ちなみに100本は100%愛してる1001本は永遠に、だったかな?

ま、一体どのぐらいの人が本数を気にしてプレゼントしてるのかは
わかりませんが花屋さんに一覧表がおいてあるぐらいだからいるにはいるんでしょうね。

中国で情人節といえば旧暦の7月7日旧暦の1月15日の元宵節(※)でしたが
最近は西洋から入ってきた2月14日のバレンタインデーも同じように祝うようになり、
さらにクリスマスにもプレゼントを贈りあったり、でもって彼女の誕生日

こういうときは花の値段も高くなるし、
イベントにうるさい中国人の彼女を持った男性は散財しちゃいますね。


元宵節(旧暦1月15日。一年で最初の満月の日。この日がおわるとお正月もおわり。各地でランタンフェスティバルが行われたり家族団欒という意味から湯圓を食べたりする。また女性が夜自由に外出できない時代は“ランタン”を見に行くという口実で男性と外で会うことができたことから情人節とも)

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おいしいスイーツに出会えないときはコレ! 

中国に行ったら杏仁豆腐食べた~いって肩すかし食らった人ってどのぐらいいるのかな?
実は私もその中の一人なのですが…。

日本では中華料理のデザート杏仁豆腐ってくらい浸透してるけど
ここ大陸ではメニューにないことのほうが多いし
たまーに出会ったとしても日本の味を上回るものに出会ったことがない。

大陸にもデザートはあるにはあるけどやっぱ香港や台湾にはかなわない。
中国に来てこのデザートおいしい!っておもったら
まず間違いなく発祥は香港とか湾のものだと思う。
それでもおいしければ許せるけど大半が似て非なる味。。。
そんなわけで食後にでてくる無料のフルーツが妙に嬉しくなってしまいます。

チャイニーズスイーツがこの程度なのでケーキなどの西洋物なんてもっとヒドイ。
香港ですらおいしいケーキが食べられるとこって限られたお店ぐらいしかなかったのに…
しかもここは大陸ですから…。

それでもどーしても甘いものが食べたいっ!って時の強い見方をご紹介します。
           それはケンタッキー『エッグタルト』

               20049250212622307.jpg


マカオ発祥のこの『エッグタルト』
マカオでも有名店の『Cafe e Nata』のレシピでつくられたもの。
それが中国のケンタでも食べられるのです。(もちろん香港、台湾も)
2005年に蘇州に引っ越してきたときはまだ蘇州では扱ってなかったようなので
もしかしたら中国でも販売していない地域があるのかもしれませんが…。

エッグタルトにはタルト生地パイ生地の2タイプありますが
『Cafe e Nata』、つまりケンタのはパイ生地タイプ
生地はサクサク、甘さも程よく何個でもいけちゃいます。

こーんなにおいしいのに残念なことにコレ日本では扱ってないようです。
でもがっかりするのはまだ早いっ!

実はこの店の経営者夫妻、離婚してるんですよ。
『Cafe e Nata』は奥様が経営してるのですが旦那様も別にお店を出してるのです。
で、それは日本にも進出してます。

詳細はコチラ→http://www.eggtart.jp/

ぜひお試しあれ


       

中国のお産事情 

だいぶふくらんできたお腹。
先日、頼んでおいたマタニティー下着が届いたので、
ダンナ様トランクスからやっと卒業したKUMAです。。。
これはこれでけっこうはき心地がよくて気に入っていたんですけどね。


中国では妊娠3ヶ月の後半くらいから胎児の性別がわかるそうです。
日本じゃ6ヶ月とか7ヶ月からっていうのに…。
あれって性器で判断するんですよね?
私が思うに使ってる器材とかの性能の差とかじゃなくて
中国はかなり不確定な時期からでも判断しちゃうだけのことだと思うんですが…。
実際のところはどうなのでしょう??

でも、性別がわかっても中国では法律上原則として性別を教えることは禁止されてます。
一人っ子政策(罰金さえ払えば2人以上もOK)の中、一人しか子供を希望しない夫婦にとって
「男」であるか「女」であるかは重要問題。
希望しない性別だったら堕胎してしまう人だっているわけです。
ただ、相手が外国人の場合はなんとなく聞くとなんとなーく教えてくれるそう。
今回は私の胎児はちっちゃすぎてわからなかったけど…。
確かに同じ月数の中国人の妊婦さんとくらべると私のおなかちっちゃすぎ。
やっぱつわりで栄養とれなかったせいかな…。

いやいや、私のお腹がちっちゃいのは認めるけど
やっぱり中国人のお腹、大きすぎ!って感じるのは私だけ?
最近の日本では「小さく産んで大きく育てる」ってのが主流みたいだから
体重管理とか厳しい病院もけっこうあるって聞いたけど
中国では妊婦さんへの指導に「どんどん食べて~」って言われると聞く。
でも胎児が大きくなればなるほど産むのも大変になるんじゃないのかな?

そんな話しをしていたら…
中国の人は「帝王切開」する人が多いから大丈夫だと。

日本では骨盤が狭いとか逆子とかなんらかの原因があってはじめて
「帝王切開」っていう選択肢がでてくると思うのだけど…。
なんでも中国の人は「産む」苦しみ、痛さを避けるために「帝王切開」を希望する人が多いそう。
って、「帝王切開」だって術後は痛いだろうし傷跡だって残るだろうし。


所変れば考え方も違うんですね。

その時はびっくりしすぎて思いつかなかったけど
中国では「無痛分娩」はまだ一般的じゃないのかな?高いのかな?
今度聞いてみようっと。

プレママ生活スタート 

3ヶ月ぶりの更新となってしまいました。。。
まだ見てくれてる人はいるのかしら…と思いながら書いてます。。。


実は…プレママになりました。
途中切迫流産で日本で約1ヶ月半寝たきりでしたがなんとかそれも乗り越え今、妊娠4ヶ月
まだつわりは続いてるけど徐々に普通の生活に戻そうとがんばってる最中です。
なので更新ペースは今まで同様ゆる~りといきたいと思いす。



話しは変わって2ヶ月前のこと…
妊娠の確認をするために蘇州にある産婦人科に行きました。


中国では子供をKeepするかおろすか、普通のことのように聞かれるって
聞いていたので心の準備はできていたのですが、医療サービスの会社を通して
病院を予約した際に日本で出産すると話しておいたせいか、
外国人だったからなのか何も言われませんでした。


でも…


医療通訳 「しょんべん検査をします。コレにしょんべんを入れてください。」


コレにはちょっとビックリ☆
しかも若~い女の子が言うから余計におかしくて…
でも元日本語教師の血が騒ぎ、帰りにこっそり「尿検査」って教えてあげました。


今度行ったときはなおってるかな??



PS ここしばらくHotmailにアクセスしにくい状況が続いてます。
  返信がなかなかできなくてゴメンなさい!!

引っ越してきました。 

楽天よりこちらへ引っ越してきました。(まだ完全にファイル移行してないけど)
楽天のときからよんでくださってる皆様、そして初めて読んでくださる方も
どうぞよろしくお願いします♪

それから過去の記事に対していただいたコメントですが、
お引越しできませんでした。せっかく書いていただいたのにスミマセン。
もし、何かいい方法を知ってる方がいらっしゃたらアドバイスお願いします!
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